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反核おばさん


アメリカのホワイトハウスの正面の公園に、一見ホームレスと身間違えるような女性が生活しているという。

しかし、その女性は、明確な意志と目的をもってそこにいる。
彼女は、核兵器廃絶をホワイトハウスに訴えているのだ。

広島・長崎の写真を貼った立て看板をつくり、24時間そこで身を呈して人々に核兵器廃絶を訴え続けている。
---1981年から、20年近くその活動を続けてきたという。

彼女の名前は、ビシオットさんといい、今は50代だ。
アメリカの軍拡を憂慮し、ロビー活動を行ったが限界を感じ、家財道具一切を売り払ってこのような生活に身を投じたという。

過去には、ホワイトハウスからの嫌がらせも受けたという。
それでも、人々に署名を求め、パンフレットを渡して、反核をずっと訴え続けてきた。

その行動には頭が下がる。核兵器廃絶に対する真剣な思いに胸打たれるものがある。人はかくあるべきという姿を貫いている。
感銘を受けるとともに、考えさせられる話だ。

※2000年頃に書いた記事を移植したものです。

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