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放送局と戦争


韓国に旅行して驚いたのは、ホテルに泊まった際、日本のあるTVチャンネルがそのまま見れたことだ。
どうりで日本語があちこちで通じる訳だ。
日本文化は韓国政府によって原則禁止されているが、実態はかなりオープンらしい。

先日、ユーゴのTV放送局がNATOによって空爆されたが、プロパガンダを流す放送局は今後、あらゆる戦争で常に重要な攻撃目標となるだろう。
マスコミをコントロールする情報戦が戦いの大きな要因となってきている。

もし、北朝鮮が韓国に進軍し領土を拡大すれば、日本の放送局も安泰ではいられないかも知れない。

独裁政権にとって、国境を越えて流れてくる放送というものは最も危険視しなければいけない存在であるから。

そのときは、対岸の火事とは行かないかも。

※2000年頃に書いた記事を移植したものです。

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