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攻撃目標としての原子力発電所


原発には反対。なぜか。有事の際に格好の攻撃目標になるから。
原発を破壊すれば、核をもっていなくても相手国を壊滅できる。

たとえば、新潟の原発が潜入した工作員によって爆破されれば、首都圏停電による大パニックが起き、もともとリスク管理能力の低い日本の政治は大混乱に陥る。
自衛隊の戦力は、指揮系統が乱れ、機能しないだろう。

パニックから回復できても、その後に、米の生産の壊滅的な打撃と、日本海近海の汚染による漁獲量の激減が長期の食料危機を招く。

いったん侵略されてしまえば、多数の死者が出るのだから、そのような事態を招かないように十分な注意を払わないといけないと思う。

このような理由で原発には反対。電力確保が問題だけど。

※2000年頃に書いた記事を移植したものです。

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