スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカの原爆投下に対する考え方

アメリカ人に「広島・長崎原爆投下」について聞いた最新の世論調査によれば、「正しかった」と答えたアメリカ人は61%、「間違いだった」は22%、「分からない」「答えない」が16%となっている(クイニピアック大学が09年8月に実施した世論調査より)
さらに詳しく見てみると、55歳以上のアメリカ人で「正しかった」と答えたものはなんと73%。35歳から54歳までは60%、18歳から34歳は、50%と年齢が若くなるととともに原爆投下についての正当性は揺らいでくるのだが、まだまだ正当論者が幅を利かしている。
(産経ニュースのサイトより)


日本人にとっては、この数字はにわかには信じられない数字です。
なぜ、アメリカではあんなにも残酷で恐ろしい無差別大量殺戮をこんなにも大勢の人が肯定できるのか、と。

そこには、まったく理解しがたい溝があると感じます。
しかも、戦争直後の話ではなく、2009年の時点での調査結果ですからなおさらです。

これは、アメリカ人の感性の問題なのでしょうか?
それとも、文化や文明の問題なのでしょうか?
それとも、人間という種の問題なのでしょうか?

最近、この理由が見えてきたように思うのです。
その理由とは・・・。

※このカテゴリ「アメリカによる原爆投下 (18) 」は、2011年頃に書いたものを移植したものです。

スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。