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全体主義---ナチズム、ファシズム、軍国主義


真珠湾攻撃による太平洋戦争の勃発を遡る1年前のこと、日本は、ドイツ、イタリアと三国軍事同盟を結びました(1940年)。

総統ヒトラー率いるナチス・ドイツ。そして、ファシズムに染まったイタリア王国
軍国主義一色の大日本帝国は、彼らと枢軸を形成したのです。

アメリカから見れば、これら、ナチズム、ファシズム、軍国主義といった、個人の自由を否定し、国家の全体性を原理とする
独裁的政治形態は、自由の敵と映ったことでしょう。

これらの全体主義の国家は、自国の民族や国家を非合理に美化すると同時に、国内的には、一切の社会活動の暴力的統制を強行し、周辺諸国に対しては侵略的に振舞いました。

実際に、ナチスドイツは民族浄化を実行し、アウシュビッツで400万人以上のユダヤ人を虐殺していたことがわかり、この行為に世界中が戦慄しました。

※    ※    ※

アメリカは、連合国の中核メンバーとしてこれらの「悪の枢軸国」をやっつけ、侵略や圧政に苦しんでいた人々を解放し、世界を平和に導いたと考えているわけです。

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