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連合国 対 枢軸国


1939年にドイツ軍の侵攻によって始まった第二次世界大戦は、1941年の日本軍に真珠湾攻撃されたアメリカの参戦と、これを受けた枢軸国ドイツ、イタリアのアメリカへの宣戦布告で本格的な世界大戦へと発展していきました。

世界は、連合国(イギリス、フランス、アメリカ、ソ連、中華民国など)と枢軸国(ドイツ、イタリア、日本など)に分かれた総力戦に入っていったのです。

やがて、戦況は連合国側が有利となり、1944年には連合国が史上最大の作戦と呼ばれるノルマンディー上陸作戦を成功させ、ナチス・ドイツを追い詰めました。
1945年にヒトラーはベルリンで自害し、ナチス・ドイツは崩壊しました。

敗戦の色の濃くなったイタリア王国では、責任を問われたムッソリーニが失脚。
最後にはパルチザンに銃殺されました。

アメリカにしてみれば、何十万人もの兵士の犠牲を払いながらも、独裁者ヒトラーと独裁者ムッソリーニを打ち倒したと考えているわけです。

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