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最後の敵


枢軸国の中で、最後まで日本が連合国を相手に戦い続けていました。
(というよりも、一方的にやられていました)

日本は、本土爆撃で著しく戦争遂行能力を失っているのに、1945年のポツダム宣言による降伏勧告を無視していました。

アメリカの参謀本部では、日本への「九州侵攻」か「原爆投下」かで意見が真っ二つに分かれたそうです。

日本の軍部の強硬派は、この時期に至ってもなお本土決戦を掲げ、一億玉砕を唱えていたそうです。

アメリカは、沖縄戦での膨大な被害から、数十万人から百万人単位の犠牲者が出ることを予想し、上陸作戦を嫌がりました。

そして、原爆をヒロシマ、ナガサキへ投下します。
日本は、無条件降伏しました。

こうして、第二次世界大戦は終結しました。

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