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アメリカの原爆投下に対する考え方 その2


アメリカにとっては、日本は、ヒトラーやムッソリーニの同盟国です。
突然に卑怯な奇襲をかけて来た、倒さねばならない敵です。

多数のアメリカ人は、正当化でも何でもなく、原爆の投下が当然の選択であり平和な世界をもたらしたと本気で考えています。

そう思ってアメリカ人の言動を考えると、すべて辻褄があうのです。

2010年8月6日の米国ルース駐日大使の広島平和記念式典出席に関連し、クローリー米国務次官補(広報担当)が次のように述べたそうです。

「われわれが謝罪することは何もない」

「米国は第2次世界大戦後の日本の復興を助け、敵国を信頼できる同盟国に変えたことを誇りに思ってきた」

「広島では、謝罪することは何もないが、戦争の影響を受けたすべての人々に配慮を示す」


謝罪しないのは、補償問題に発展するからとか、政治的な駆け引きだという意見もありますが、そうではなくて、アメリカは国家として自分たちが悪いとはほとんど思っていないと思います。

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