スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカとアラブ社会


アメリカとアラブ諸国の対立は、文明の衝突という説がある。
いや、少なくてもいまに至ってはそうではないだろう。

アメリカが恐れているものは、軍事力の圧倒的優位が崩されることだ。
アメリカが狙っているものは、アラブの豊富な原油資源だ。

なぜ、そんなに石油が大切か。
原油がなければ、世界最強の軍事国家は成り立たないからだ。

海軍の原子力空母や原子力潜水艦などの大型艦は別として、
戦車やジェット機は原油から精製される各種燃料がないと動かない。

燃料がなければ陸軍と空軍のほとんどの兵器はガラクタになる。
アメリカは海軍だけの国家になってしまう。

それが怖いのだろう。

※2000年頃に書いた記事を移植したものです。

スポンサーサイト

放送局と戦争


韓国に旅行して驚いたのは、ホテルに泊まった際、日本のあるTVチャンネルがそのまま見れたことだ。
どうりで日本語があちこちで通じる訳だ。
日本文化は韓国政府によって原則禁止されているが、実態はかなりオープンらしい。

先日、ユーゴのTV放送局がNATOによって空爆されたが、プロパガンダを流す放送局は今後、あらゆる戦争で常に重要な攻撃目標となるだろう。
マスコミをコントロールする情報戦が戦いの大きな要因となってきている。

もし、北朝鮮が韓国に進軍し領土を拡大すれば、日本の放送局も安泰ではいられないかも知れない。

独裁政権にとって、国境を越えて流れてくる放送というものは最も危険視しなければいけない存在であるから。

そのときは、対岸の火事とは行かないかも。

※2000年頃に書いた記事を移植したものです。

攻撃目標としての原子力発電所


原発には反対。なぜか。有事の際に格好の攻撃目標になるから。
原発を破壊すれば、核をもっていなくても相手国を壊滅できる。

たとえば、新潟の原発が潜入した工作員によって爆破されれば、首都圏停電による大パニックが起き、もともとリスク管理能力の低い日本の政治は大混乱に陥る。
自衛隊の戦力は、指揮系統が乱れ、機能しないだろう。

パニックから回復できても、その後に、米の生産の壊滅的な打撃と、日本海近海の汚染による漁獲量の激減が長期の食料危機を招く。

いったん侵略されてしまえば、多数の死者が出るのだから、そのような事態を招かないように十分な注意を払わないといけないと思う。

このような理由で原発には反対。電力確保が問題だけど。

※2000年頃に書いた記事を移植したものです。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。